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    「人気6都市周遊 大満喫!イタリア紀行8日間」4日目(10/13)Part1
    2009.10.26 Monday 10:36
    JUGEMテーマ:旅行


    イタリア4日目です。
    本日は、フィレンツェ観光です。
    モーニングコール6時、朝食6:45、ホテル出発7:30です。
    今日は、荷物出しがないから、かなり楽です。
    朝食を食べに部屋を出る為、鍵を探すと、見つからないのです。
    鍵
    こんなに、大きくて重い鍵だし、昨日は鍵を開けて部屋に入ったので、ない訳はありません。
    もしかしてと、扉を開けてみると・・・
    なんと!鍵がささってました!一晩中、鍵をさしたままでいたようです。ありえない〜
    日本でもさすがに鍵をさしたままというは危ないのに、ましてや海外で!
    なにはともあれ無事で良かった〜
    朝食
    と、そんな恐ろしい事もありつつ、気を取り直して朝食会場へ。
    今回も、ハムとチーズ、果物、ヨーグルト、パン、コンフレークなどがありました。
    7:35にホテルを出発して、7:50通行税を払います。
    ミケランジェロ広場
    8:30に、フィレンツェの街並みを一望できる、ミケランジェロ広場に到着。ドゥオモの屋根が見えます。
    ミケランジェロ広場
    花の都と言われているフィレンツェ。とてもきれいです〜
    ダヴィデ像
    ミケランジェロ広場ということで、レプリカのダヴィデ像があります。
    8:40にミケランジェロ広場を出発。
    革製品のお店
    8:50頃、革製品のお店に到着です。
    サンタ・クローチェ教会
    革製品のお店は、276基もの偉人の墓がおさめられた大教会「サンタ・クローチェ教会」の目の前にありました。
    9:25に集合して、歩いて「ウフィツィ美術館」へ向かいます。
    シニョリーア広場
    ウフィツィ美術館の予約時間が迫っているということで、シニョリーア広場は駆け足です。かなりの人です。
    ネプチューンの噴水
    広場には、ネプチューンの噴水。
    ダヴィデ像(コピー)
    またまた、レプリカのダヴィデ像。もともと、この位置には本物のダヴィデ像がおかれていて、1910年から複製が置かれています。本物のダヴィデ像は、1873年にフィレンツェのアカデミア美術館に移動されることとなりました。
    ヴェッキオ宮殿
    ヴェッキオ宮殿
    シニョリーア広場には、ヴェキオ宮殿もあります。
    ウフィツィ美術館
    シニョリーア広場を抜けると、左側にウフィツィ美術館入り口があります。
    9:45入館しました。
    ウフィッツィ美術館にはメディチ家歴代の美術コレクションが収蔵されており、イタリアルネサンス絵画の宝庫です。展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻・モザイク、ボッティチェッリ、レオナルドダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されています。
    「ウフィツィ」は、とても言いづらいのですが、英語ではオフィスという意味だそうです。
    チケットをみると、10ユーロと書いてありました。プラス予約料金が4ユーロなのかな。
    ウフィツィ美術館は、いつも行列で、予約した方が良いそうです。
    かなり並んでました。私達は、予約組なのですんなり入れましたが。
    以前、こちらに来た時は、夕方くらいに来たのがよかったのか、予約しなくても並ばずに入れました。
    美術館からの眺め
    美術館の中は写真禁止なのですが、外は撮っても良いそうです。
    ポンテ・ヴェッキオ
    アルノ川にかかるヴァザーリの回廊。ポンテ・ヴィッキオ。14世紀半ばにアルノ川に架けられた最古の橋。金銀細工のお店が軒を並べています。
    美術館からの眺め
    この美術館には、誰もが一度は目にしたことのある有名な作品がたくさんあります。
    「ヴィーナスの誕生」、「春 プリマヴェーラ」ボッティチェッリ
    「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ
    などなど・・・
    ガイドさんに有名な作品をいくつか説明してもらいました。
    その中で興味深い話がありました。
    ヒワの聖母ラファエロ・サンティという聖母と幼いキリスト、洗礼者ヨハネを描いた作品があるのですが、10年修復して、3か月前に修復が完了ました。修復前は背景が茶色だったのですが、修復後は背景が青色になっているのだそうです。
    確かに、ガイドブックでは背景が茶色でした。日本でもニュースになったみたいですね。
    前回来た時は、個人的に見学したので、そういった絵画の知識があまりなくて、ただ見てるだけという感じでしたが、説明を聞くと、絵の見方が変わりますね。
    美術館内で少し自由時間があり、出口に11:10に集合しました。
    その後、やっとドゥオモ見学です。

    4日目Part2へ→コチラ
    3日目Part2へ戻る→コチラ
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      | 20050803 | 旅行記:イタリア編(2009/10/10〜10/17) | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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